8Peaks48とPeaks12~みんなのリビングで出会う、極上のゆるゆるエンターテインメント~

弊社、代表取締役社長 北原ジャクソン友(通称:ジャクソン)が日頃から感じる様々な出来事や、数多くのセミナーを参加して感じたことなど、ワクワクする情報を毎月皆さんにシェアしていくコーナーです!

TEXT BY  KITAHARA JACKSON YU


REPORT

4月25日に開業した8Peaks Living。
5月22日からは、その目玉企画である「8Peaks48」と「Peaks12」がスタートしました!!


8Peaks48は、地域で活躍する経営者や文化人、アーティストなど、諏訪地域を中心とした“面白い人”を紹介する48週連続のトークイベントです。一方のPeaks12は、その名の通り「頂点の12人」。全国や世界で活躍するビジネスパーソンや文化人、アーティストをお招きし、月に一度開催していきます。どちらも8Peaks Livingのフリースペースで行われていますが、実際に始めてみると、想像以上に楽しいイベントになっていますので共有させてください。こういったイベントの日は、8Peaks Brewingのクラフトビールがなんと2,000円で飲み放題。お酒や食事を片手に、まるで自宅のリビングでくつろぐような感覚で過ごしていただけるんです。そして登壇者のお話も、いわゆる講演会やセミナーではありません…
トークイベントとして、”エンターテインメント”として楽しめる内容になっています。私自身、毎回ほぼ参加していますが、今では毎週楽しみな時間になっています。

もともと私は、家でビールやワインを飲みながら、カンブリア宮殿やプロジェクトXのような、人や企業にスポットを当てたドキュメンタリー番組を見るのが大好きです…その「リビングで過ごす豊かな時間」が、そのまま駅前に持ち込まれたような感覚があります。そしてさらに、LIVEで地元のクラフトビールを飲みながら…なんと豊かなんでしょう!!w
地域のクラフトビールやワイン、日本酒を楽しみながら、地域で活躍する人や世界で活躍する人たちの生の声を聞く。これはまさに極上のエンターテインメントだと感じています。そして、このイベントの最大の魅力は、単なる成功談を聞く場ではないことです。

48人、そして12人の何が面白いのか…
それは、その人の「生い立ち」から話を聞けることだと思います。どんな子どもだったのか。学生時代はどんなことをしていたのか。どんな悩みや失敗があったのか。そして、どんな出会いやきっかけが今の仕事や活動につながったのか。その人の歴史をたどりながら、現在の活躍、そして未来の夢まで聞くことができます。テレビで見る有名人の人生ももちろん面白いですが、地元で活躍する身近な人たちの人生や想いに触れることは、それ以上に価値があることかもしれません。「あの人にもそんな時代があったんだ」「意外と自分と似ているな」そんな発見が、自分自身の勇気や挑戦への一歩につながることもあります。実は、こうしたイベントを構想していた時から、「こんな場になったらいいな」というイメージはありました。しかし、やはりやってみなければ分からないこともたくさんあります。

とにかくやってみよう!! そんな思いで始めた企画ですが、実際に開催してみて気付いたのは、「ゆるさ」の圧倒的価値でした。もちろんゲストスピーカーもオーディエンスも酔っ払ってていいんです。子どもが走り回っていてもいいんです。飲みすぎてウトウトしている人がいてもいいんです。途中でラーメンを食べに行ってもいいし、知り合いと立ち話をしていてもいいんです。だってリビングですから。真面目に聞かなきゃいけない場所じゃない。楽しみながら、くつろぎながら、たまたま誰かの人生や挑戦に触れる。そのくらいの距離感が、案外いちばん人の心に届くのかもしれません。週末のゴールデンタイムに、駅前のみんなのリビングで、みんなでくつろぎながらゆっくり時間を楽しむ。そして、ほんの少しだけ背中を押される。「明日も頑張ろうかな」と思える刺激を持ち帰る。

それくらいでいいんです!!
これまでさまざまな事業やイベントを企画してきましたが、8Peaks48とPeaks12は、予想していた以上にゆるく、そして予想以上に本質的な場になっている気がしています。1年間で全60回。ぜひ一度だけでも足を運んでみてください。このゆるさ、この豊かさ、そして少しの刺激。参加していただければ、その魅力をきっと感じてもらえると思うんです。そして、オーディエンスとして参加するだけでなく、「自分も話してみたい」「こんな挑戦をしている」という方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひお声がけください。みんなのリビングで、新しい出会いと物語をお待ちしています!!!

では、8Peaks Livingにてお会いしましょう。🍺✨

>“いま”を生きる人へ。“いま”の生きた情報を。

“いま”を生きる人へ。“いま”の生きた情報を。

生きているといろんなことがある。
嬉しかったり。悲しかったり。
失恋の夜が明けたかと思えば、ひとめ惚れの朝が来たり。
成功したあとには、 失敗ばかりの日々が続いたり。
あんなに前向きだった気分も、
ふとした拍子にやんなっちゃったり。

いつだってぼくらは、
泣いて笑って、走って転んで汗まみれ。

でも、そのたんび、
いまより良くするもっと冴えたやり方。
いまから始まるバラ色の近未来。
いましか望めない遠い風景。
考えて、思いえがいて、考えて。

考えることは生きること。ぼくらはいまを考える。
そう、ぼくらは“いまを生きる人”なんだ。

そんな、イマジンたちに贈ります。

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