このまちの…
ON THE BEAT ーこのまちの路上からー THING A SONG ーこのまちのものは歌っているからー BEAT YOU ーこのまちのうつくしい人だからー
- 2026年4月10日
このまちとともにめくるページ。本屋があるということ。
[VOL.36]Interviewee今井書店| 高村志保さん TEXT BY TANAKA YUKIKO 美しい物語を届けたい 長年茅野駅前に店を構える「今井書店」は、この春新たなステージを迎える。4月茅野駅前に誕生する、人、まち、想い、を結ぶ新たな複合施設に移転を決定したのだ。店主の高村志保さん […]
- 2026年2月24日
ともに作り、語り、伝える。未来へつなぐ郷土の味。
[VOL.35]お話しを伺ったヒト小池 すみ子 さん/大島 晃子 さん/小林 節子 さん TEXT BY TANAKA YUKIKO 茅野市金沢地区で、郷土料理を伝える活動をしているお母さんたちにお話を聞くため、かつての宿場町金沢へ向かった。前日からの雪がやっと止み、少しだけ重たい眠たげな空気が漂う […]
- 2026年1月15日
街の進化、想像力の進化
ima-Zine編集部座談会REFLECTION 2025 2025年、出逢えたヒト・モノ・コト。そんなBEATたちを振り返って。 李:みなさん、一年お疲れさまでした。イマジンの2025年、いろんな人と出会い、いろんなシーンがあったと思う、ONTHEBEATという企画で。このBEATというのは街を揺 […]
- 2025年12月28日
古き良きを織りなす裂織の技と文化
[VOL.34]ご裂織作家| 牛山よしみさん / 株式会社ムラシゴト代表 | 内田将大さん TEXT BY TANAKA YUKIKO 古くなった布を裂き緯糸(よこいと)にしてまた布を織る。表が傷めば裏返す。布の命が尽きるまで大切に使う。かつてそんな文化があった。モノがあふれる現代、それでも行き詰ま […]
- 2025年11月7日
食と雑貨で山の魅力を伝えたい
[VOL.33]ごはんとコーヒーとお酒 bik. | 伊藤 良貴さん(右)日用品とクラフトビール yuit | 原田 敬一さん(左) TEXT BY TANAKA YUKIKO 2024年6月、茅野駅東口から歩いて数分の場所にあるラーメン屋の跡地に「ごはんとコーヒーとお酒bik」と「日用品とクラフト […]
- 2025年8月20日
It’s OKAY!! TO RUNAWAY
[VOL.32]種to菜園 | 小林 邦彦さん TEXT BY TANAKA YUKIKO 逃げたって、いいじゃない。逃げて、逃げて、逃げた先にあった「元気な生き方」 学校が辛い、会社が辛い、人間関係が辛い。混沌とする社会の片隅で、多くの人が心身をすり減らしている。「逃げてはいけない」誰もがそう思っ […]
- 2025年7月7日
人に寄り添い、肌と向き合い、癒しのひとときを届ける。
[VOL.31]Intervieweeみなづき | 西澤 知世里さん TEXT BY TANAKA YUKIKO 茅野駅からほど近くも少しだけ奥まった場所にあるエステティック「みなづき」。扉を開けると、ドライフラワーを使った照明や温もりを感じる家具と雑貨に囲まれた、やさしい空間が迎えてくれる。心と体 […]
- 2025年6月6日
駅チカ人気店が織りなす まちのカタチ。
[VOL.30]カフェ アンダンテ 堀内 諭 | 八ヶ岳オクテット 矢島 徹男 TEXT BY TANAKA YUKIKO 「おいしい」へのゴールなき挑戦JR茅野駅の東西に店を構える「カフェアンダンテ」と「八ヶ岳オクテット」。どちらも地元客のみならず観光客からも人気の飲食店だ。今年2月、両店の人気メ […]
- 2025年4月24日
時代と思い出を紡ぐ粟沢観音八十八夜祭
[VOL.29]粟沢観音 | 八十八夜祭 TEXT BY TANAKA YUKIKO 毎年五月二日、茅野市玉川の粟沢観音では「八十八夜祭」が開かれる。この茅野の地でも桜の季節が終わりを告げ、近づく初夏の足音に心躍る季節。本尊へと続く急な石段を登った先には、夜店が並び、人が溢れる。長い冬を終えた喜びと […]