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このまちの…

ON THE BEAT ーこのまちの路上からー THING A SONG ーこのまちのものは歌っているからー BEAT YOU ーこのまちのうつくしい人だからー

  • 2024年4月10日

この街のそこかしこ、職人の伊吹をたどってみたら…

[VOL.21]— お話を伺った方— 株式会社イマージ|川倉豊秋さん TEXT BY TANAKA YUKIKO 主に建具や家具の製作をする木工職人の川倉豊秋さん。市民に親しまれる飲食店で、またあるときは観光客をもてなすホテルで、川倉さんの木工は生かされている。特に日本の伝統 […]

  • 2024年3月7日

あの日、路地裏からはじまった。

[VOL.20]信州そばと酒こころ 店主 小松洋子さん TEXT BY TANAKA YUKIKO 2023年12月12日、仲町の路地裏にあった居酒屋こころが茅野駅東口のロータリー前に移転、リニューアルオープンした。移転後は店主小松洋子さんの打つ手打ちそばを味わえるようになった。なぜ移転を決めたのか […]

  • 2024年2月6日

湯煙とともに癒しを運ぶ観光の切り札「温泉」配達人

[VOL.19]株式会社イージス観光 代表取締役 篠原美輝恭さん TEXT BY TANAKA YUKIKO 八ヶ岳山麓の恩恵である湧水や温泉が各所に湧いている茅野市。立ち上る湯煙、鼻腔をくすぐる温泉成分の香り。「温泉」は人々の疲れを癒し、さまざまな効能をもたらす。旅先に温泉があるというだけで心躍る […]

  • 2023年12月8日

枯れぬ花 咲く場所に。

[VOL.18]Ma’chere | 廣畑 仁美 さん TEXT BY TANAKA YUKIKO 大切な「あなたへ」思いを込めて喜んでもらえる悦びをつなげていきたい。 四方を畑に囲まれ、遠くには山々を見渡せる絶景のビューポイント。そんな最高の立地に佇む可愛らしい小屋の扉をくぐると、店内にはドライフ […]

  • 2023年11月7日

歩く 感じる あの場所 この街

[VOL.17] TEXT BY TANAKA YUKIKO 歩いてますか? 車は便利なもの。なるべく早く、なるべく無駄なく、なるべく滞りなく。それはいいことなんだけど、ちょっと疲れてしまうことも。たぶん、わたしたちの本当のリズムとすこし違うから。そんな時は歩いてみよう。何かがほぐれて、何かがひらけ […]

  • 2023年10月3日

駅前は、街の夢をみる。
茅野で出会い、知り、うまれる新たな熱

[VOL.16]  お話を 伺った方 LAGOM代表向井啓祐さん TEXT BY TANAKA YUKIKO  PROLOGUE 歴史あるこの地域に今なお多く残る「蔵」。整理されず手付かずのまま残されているところも多い。そんな眠ったままの道具たちも、新たな持ち主の手に渡ればまた道具としての価値が生ま […]

  • 2023年8月10日

蓼科の水が奏でる
地域の文化がはぐくむ旅と生活を豊かに彩る
ローカルビール

[VOL.15]  お話を聞いた方 (株)エイトピークス|代表取締役社長 齋藤由馬さん TEXT BY TANAKA YUKIKO  PROLOGUE 甘く香ばしい匂いが立ち込める工場内。銀色に光るタンク小窓を覗くと、二条大麦のモルトが蓼科の水に洗われていく。自らの穀皮のフィルターを何度も通るうちに […]

  • 2023年7月5日

山が奏でる。水が聴こえる。

[VOL.13]湯川 新湧水北大塩大清水 TEXT BY TANAKA YUKIKO あたりまえ、にある水。けれどこの街の水はけしてあたりまえ、ではなかった。そこには、八ヶ岳が奏でる水の軌跡があり、そしてそれはきっと、大袈裟でもなんでもなく、奇跡だ。そんな水を感じるため、耳を澄ませるため、わたしたち […]

  • 2023年6月7日

幼馴染と故郷、そしてハチミツ

[VOL.13]国産生はちみつ専門店「ACACA 」アカシア小林侑香さん・小池波佳里 さん TEXT BY TANAKA YUKIKO PROLOGUE 2022年12月。八ヶ岳山麓で採れた生ハチミツを販売する「ACACA」が誕生した。はじめたのは、茅野市出身で保育園時代からの幼馴染という2人、小林 […]

>“いま”を生きる人へ。“いま”の生きた情報を。

“いま”を生きる人へ。“いま”の生きた情報を。

生きているといろんなことがある。
嬉しかったり。悲しかったり。
失恋の夜が明けたかと思えば、ひとめ惚れの朝が来たり。
成功したあとには、 失敗ばかりの日々が続いたり。
あんなに前向きだった気分も、
ふとした拍子にやんなっちゃったり。

いつだってぼくらは、
泣いて笑って、走って転んで汗まみれ。

でも、そのたんび、
いまより良くするもっと冴えたやり方。
いまから始まるバラ色の近未来。
いましか望めない遠い風景。
考えて、思いえがいて、考えて。

考えることは生きること。ぼくらはいまを考える。
そう、ぼくらは“いまを生きる人”なんだ。

そんな、イマジンたちに贈ります。

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